医師紹介

院長紹介

横山滋彦(よこやましげひこ)

横山滋彦(よこやましげひこ)

こんにちは。私たちは、患者さん一人ひとりとの信頼関係を大切にし、ラクに苦痛少なく受けていただける検査・治療の実施を目指しています。病院に行くのが不安でこれまで通院していなかった方も、お気軽にいらしていただければと思います。

経歴

昭和63年 日本医科大学卒
日本医科大学附属病院 第一外科入局
平成7年 日本医科大学附属病院 第一外科助手
平成10年 日本医科大学附属病院 第一外科講師
国立横須賀病院 外科医長
平成14年 横須賀市立うわまち病院 外科部長
平成21年9月より 現職

認定医・指導医

  • 日本消化器内視鏡学会専門医、指導医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本外科学会専門医
  • 日本大腸肛門病学会専門医
  • 日本臨床肛門病学会技能認定医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医

大切にしていること

1患者さんとのコミュニケーションを大切にします
患者さんの話をよく聞き、きちんとお悩みを解消するようにしています。また、当方からは検査結果などを分かりやすく説明し、不安・不満なく納得してお帰りいただけるよう心掛けています。
2一人ひとりの患者さんと向き合います
医師のペースだけで検査や治療を進めていくのではなく、一人ひとりの患者さんとしっかりと向き合い、信頼関係を構築していきます。
3負担の少ない検査・治療をおこないます
検査や治療に伴う身体と心の負担をできるだけ少なくし、ラクに苦痛なく受けていただける検査・治療を目指しています。

日帰り手術の考え方

現代医療は年々進化しており、昔は入院を伴っていた手術も、今では日帰りで治療をおこなうことができるようになってきました。その最も大きなポイントは麻酔です。全身麻酔をすると、身体に負担がかかるだけでなく、その日のうちに帰宅することが困難になるため、入院を余儀なくされていました。しかし、入院をするとなるとその準備・精神的ストレス・費用・仕事や家事ができないなど、様々な負担が発生します。全身麻酔後にはトイレに行けないため、尿管にカテーテルを入れる必要もあります。患者さんの中には、手術そのものよりも、尿管カテーテルの方が苦痛だったと言う方もいるくらいです。

当院の院長は、アメリカで様々な臨床経験を積み、その中で先進的な日帰り手術の方法についても学び、後に日本で実践してきました。もちろん、日帰り手術にすることで治療内容が悪い意味で簡略化されたりすることはありません。むしろ、より高い治療成果を少ない負担で実現することができるようになりました。長年に渡る技術の研鑽と積み重ねた経験、そして新しい治療方法を取り入れることによって、ラクに苦痛なく、そしてしっかりと成果の出る日帰り手術をおこなっております。

※なお、入院をご希望の方や、安全にお帰りいただくのが困難だと判断した方は、当院内にある入院設備で翌日までお過ごしいただくことも可能です。

院内写真

入口です。こちらの看板を目印にお越しください。

入口です。こちらの看板を目印にお越しください。

こちらが受付です。

こちらが受付です。

テレビが備え付けてあります。リラックスしてお待ちください。

テレビが備え付けてあります。リラックスしてお待ちください。

こちらで診察をおこないます。大画面モニターで、症状や検査結果を分かりやすく説明いたします。

こちらで診察をおこないます。大画面モニターで、症状や検査結果を分かりやすく説明いたします。

こちらで胃カメラや大腸検査をします。患者さんに動いていただくことなく、一度に両方の検査をすることが可能です。

こちらで胃カメラや大腸検査をします。患者さんに動いていただくことなく、一度に両方の検査をすることが可能です。

ストレッチャーがそのまま入るエレベーターです。

ストレッチャーがそのまま入るエレベーターです。

手術前後の処置をおこなったり、安静にしていただくためのお部屋です。

手術前後の処置をおこなったり、安静にしていただくためのお部屋です。

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ラクに苦痛の少ない検査を実施しています。

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